飾り原稿用紙へのお客様からの声

まずは監修者、小日向 京の声

飾り原稿用紙の説明について

こちらは監修者の小日向京さんが自筆で飾り原稿用紙の説明を書いてくださったものです。


紙の大きさ

紙の種類

飾りの種類と色

パンチしてA5バインダーに挟むこと


などなど、しっかりした説明を書いてくださっています。さすが、書き物をされる方です!


ユーザーの声

ブログの記事

twitterにて

子貝さんから


飾り原稿用紙桃雲流にペンの中で熟成したラミーのターコイズで頼山陽の真似。熟した水色のクドさがこの桃色に合ふ気もする。109文字でこれだけの内容、と即わかるのも嬉しい。 (2015/6/8)


桃雲流と青(ターコイズ)とてもきれいに合いますね(あたぼう)

いただいたメッセージから

飯窪さんから

蔓葡萄をいただきました。早速、感想をお送りいたします。

1枚目右…モンブラン149、ニブF、インクはモンブランの古典ミッドナイトブルー。
1枚目左…ペリカンM1000、ニブBB、インクはモンブランの古典ミッドナイトブルー。
2枚目右…ペリカンM800、ニブF、インクはペリカンのロイヤルブルー。
2枚目左…ペリカンM800、ニブ3B、インクはエーデルシュタインのタンザナイト。
いろんなペンとインクで試してみました。

紙質は表面がつるつるしていて、厚さは薄い。書き味は非常に滑らか。インクフローの良い万年筆で書いたこともあり、インクが乾いてから“しわっと”した感じがとても気持ちがいいです。裏に透ける感じはありますが、原稿用紙なので全く気になりません。制作コンセプト、ばっちりです。本当に感激したのは『全く』滲まないことと発色の良さ。これはかなり優秀だと思います。

飾り罫線のレトロな雰囲気と宮沢賢治の文章と相まって、ちょっと文豪気分に浸れました。

お気に入りの紙になりました、ありがとうございます!