飾り原稿用紙 クロスカラーデザイン

飾り原稿用紙のクロスカラーデザインとは、「定番デザインと同じデザインなんだけど、色が違う」という製品を指します。すでに下記のものが限定で製品化されており、代表者である佐川の気まぐれで追加生産したりする予定です。

 

商品によっては、「飾り原稿用紙ユーザー会」限定品となっておりまして、一般ユーザーさんにはお買い求めいただけなかったものもあります。

 

なお、飾り原稿用紙ユーザー会への入会は飾り原稿用紙ユーザーであることを証明していただく以外にはなんの制限もありません。弊社、公式Twitterアカウントのモーメントを御覧ください。


これまでのクロスカラーデザイン

デザイン     結果
蔓葡萄 波抹茶(緑) 蔓葡萄 マスカットバージョン(2017/11)
波抹茶 港煉瓦(茶) 波焙茶(2018/3)
桃雲流 碧翡翠(碧) 碧雲流(2018/4) (2022/4)
桃雲流 蔓葡萄(紫) 紫雲流(2018/5)
黒雷公 鋼導管(青灰) 鋼雷公(2018/11)
黒雷公 金鶯錯(鶯) 鶯雷公(2019/3)
桃雲流 金鶯錯(鶯) 金鶯流(2019/3)
蔓葡萄 黒雷公(黒) 影葡萄(2019/4)
波抹茶 蔓葡萄(紫) 波葡萄(2019/7)
港煉瓦 鋼導管(青灰) 銀鼠塀(2020/9)
蔓葡萄 櫻花眺(焦げ茶) 蔓葡萄(2020/12)
桃雲流 黒雷公(黒) 黒雲流(2021/1)
鋼導管 金鶯錯(鶯) 鍮導管(2021/5) (2023/4)
碧翡翠 蜜柑網(赤) 朱翡翠(2022/1) (2023/4)
桃雲流 櫻花眺(焦げ茶) 桃雲流(2022/2)
櫻花眺 桃雲流(桃) 櫻花眺(2022/2)
蜜柑網 波抹茶(緑) 柑檸緑(2022/2)
櫻花眺 鋼導管(青灰) 淡墨櫻(2022/3)
海洋巡 碧翡翠(碧) 海洋巡(2023/4)
金鶯錯 綾至極(至極) 至極錯(2023/4)
鋼導管 赤青纂(赤青) 雙導管(2023/4)
綾至極 赤青纂(赤青) 綾朱藍(2023/4)
薔薇園 波抹茶(緑) 塗薔薇(2024/3)

次のクロスカラーデザインはどんなものでしょうかね。

蔓葡萄 マスカットバージョン

蔓葡萄 マスカットバージョンは、2017年11月に初めて登場した、クロスカラーデザインの飾り原稿用紙です。

 

実は、このマスカットバージョンが最も「再販売要求」の強いバージョンとなっております。ありがとうございます。

 

またきっと作りますので、お待ちくださいませ。

 

2017年11月完売

2019年4月再販中

波焙茶

波焙茶(なみばいちゃ)は、波抹茶のレトロな雰囲気をそのままに、さらにこの茶色によってその雰囲気が強化されたようなクロスカラーデザインです。

 

とても落ち着いた感じに仕上がって、個人的に好きなクロスカラーデザインになっています。

 

2018年3月完売

碧雲流

 飾り原稿用紙の中でも最も人気がある部類である「碧翡翠」の色で、「桃雲流」を表現した「碧雲流」。

 

これが刷り上がってきたときには、まさに、おお!と思いました。なにせ、雲と空の碧の組み合わせですからね。夏にピッタリです。

 

この碧雲流を見て「ああ、桃雲流のデザインはどんな色も受け入れる、素晴らしいデザインだ」とあらためて思ったことが思い出されます。

 

2018年4月完売

紫雲流

碧雲流に味をしめまして(笑)、桃雲流デザインはどんな色にも合うはずだ!と、蔓葡萄の紫で桃雲流を採用しました。

 

まさに、「紫の煙」をイメージしました。「紫雲流(しうんりゅう)」。

 

この紫雲流と碧雲流、そして元になった桃雲流の三色セットを販売したのですが、思った以上に売れまして笑、やはり、雲流デザインはすごい!と思いました。

 

2018年5月完売

鋼雷公

鋼雷公は「黒雷公」のデザインを、「鋼導管」の青灰で印刷したクロスカラーデザインです。

 

黒雷公のデザインのファンは「ニッチ」でかつ、「深い」ユーザーさんが多いのですが、この鋼雷公は青灰の色がすきだという方にも受けております。

 

2018年11月販売中

鶯雷公、金鶯流

鶯雷公は「黒雷公」のデザインを「金鶯錯」の金と鶯が混ざったような色で印刷したものです。

 

黒雷公はこれで、

黒、鋼、鶯の3色になりました。

金鶯流は「桃雲流」のデザインで「金鶯錯」の金と鶯が混ざったような色で印刷したものです。

 

なんと、桃雲流はこれで、桃、碧、紫、鶯の4色になりました。


波葡萄

波葡萄は、落ち着いた波抹茶のデザインと、こちらも落ち着いた蔓葡萄の色合いをかけ合わせた、全体に落ち着いた飾り原稿用紙です。

 

波抹茶デザインでは、ミドリ、チャに続く、3色目です。

※これらの情報は、2019/7/7現在のものです。