ふたふで箋

新色:金鶯錯(きんおうさく)

2017/3/26

ふたふで箋の新色、金鶯錯を発売します。

 

今回、金鶯錯を開発するにあたっては、飾り原稿用紙とふたふで箋の両方を同時発売することとしま
した。これは、昨年12月に発売した「ふたふで箋」へのお客様の反応が予想以上に良かったためです。

 


これまで飾り原稿用紙を採用していただけていなかった店舗やお客様にもふたふで箋には良いご評価を頂戴するケースが多くなっております。元々、ふたふで箋の狙いである、「一筆箋では物足りないが、便箋等では少々文字数が多い」という隙間ニーズへの対応が認められたものと考えています。

 

当社ネットショップでは4月1日に発売しました。

なお、詳細はプレスリリースをご覧ください。

 

一筆箋を二つ並べた広さの用箋。

商品を手に取ってご覧になりたい方は、物理的取扱店をご覧ください。

 

ふたふで箋種類

ふたふで箋は次の3種類です。

波抹茶 蔓葡萄 金鶯錯

※監修者 小日向氏の筆記サンプルです。商品にペンは付きません。

ふたふで箋の特徴や仕様

罫線が飾り枠になっています

一筆箋では一枚に収まらない、でも便箋では空間があまり過ぎてしまう、、、というときに丁度良い大きさ。

 

2016年に日本文具大賞を取った飾り原稿用紙をアレンジして作りました。

枡目の横線は点線にしていて、枡目を無視しても書きやすいよう工夫しています。

天地の長さはシステム手帳のバイブルサイズと同じ171mm。穴を開ければリフィルとしても使えます。

左右の幅は168mm。魚尾で半分に折れば、細めの封筒にさっと入る幅に設計されています。

サイズは高さ171ミリ、幅168ミリ、200字詰め

基本仕様

  • サイズ 高171ミリ、幅168ミリ
  • 200字詰め(20行x10列)
  • 紙:キンマリSW、連量 28.5kg
  • オフセット印刷

高さはバイブルサイズのシステム手帳と同じ高さです。幅は二つ折りにすると長4の封筒に入る幅にしてあります。一筆箋と類似した幅です。

紙は、飾り原稿用紙で好評だった、キンマリスノーホワイトをそのまま使っています。


誕生秘話

誕生秘話、ぜひご覧ください。

監修者と設計者

監修者:小日向 京

文具ライター。『趣味の文具箱』(エイ出版社刊)に「旅は文具を連れて」「手書き人」を連載中。著書に『考える鉛筆』(アスペクト刊、2012年)。百貨店文具売場のアドバイザーも行い、日々の生活に彩りを添え、書きたい気分を高めるための文具使いを提案している。

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設計者:horirium

プロダクトデザイン、紙の造形、幾何学形態、手帳・文房具などの周辺に生息中。

 

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販売に関すること

価格

各色30枚入りパッケージ 370円(税別)

発売

2016年12月5日発売(波抹茶、蔓葡萄)、2017年4月1日発売(金鶯錯)

 スライド手帳のおちゃのこネット店で販売します。

または、下からお求めください。

ふたふで箋

飾り原稿用紙の良さを継承しながら、400字詰めを200字詰めに変更した気軽な原稿用紙です。お手紙を書いたり、一筆箋の代わりに使ったりしていただけます。

¥370

  • お届け日数:3~5日1