飾り原稿用紙 クロスカラーデザイン

飾り原稿用紙のクロスカラーデザインとは、「定番デザインと同じデザインなんだけど、色が違う」という製品を指します。すでに下記のものが限定で製品化されており、代表者である佐川の気まぐれで追加生産したりする予定です。

 

商品によっては、「飾り原稿用紙ユーザー会」限定品となっておりまして、一般ユーザーさんにはお買い求めいただけなかったものもあります。

 

なお、飾り原稿用紙ユーザー会への入会は飾り原稿用紙ユーザーであることを証明していただく以外にはなんの制限もありません。弊社、公式Twitterアカウントのモーメントを御覧ください。


これまでのクロスカラーデザイン

デザイン     結果
蔓葡萄 波抹茶(緑) 蔓葡萄 マスカットバージョン
波抹茶 港煉瓦(茶) 波焙茶
桃雲流 碧翡翠(碧) 碧雲流
桃雲流 蔓葡萄(紫) 紫雲流
黒雷公 鋼導管(青灰) 鋼雷公

次のクロスカラーデザインはどんなものでしょうかね。

蔓葡萄 マスカットバージョン

蔓葡萄 マスカットバージョンは、2017年11月に初めて登場した、クロスカラーデザインの飾り原稿用紙です。

 

実は、このマスカットバージョンが最も「再販売要求」の強いバージョンとなっております。ありがとうございます。

 

またきっと作りますので、お待ちくださいませ。

 

2017年11月完売

波焙茶

波焙茶(なみばいちゃ)は、波抹茶のレトロな雰囲気をそのままに、さらにこの茶色によってその雰囲気が強化されたようなクロスカラーデザインです。

 

とても落ち着いた感じに仕上がって、個人的に好きなクロスカラーデザインになっています。

 

2018年3月完売

碧雲流

 飾り原稿用紙の中でも最も人気がある部類である「碧翡翠」の色で、「桃雲流」を表現した「碧雲流」。

 

これが刷り上がってきたときには、まさに、おお!と思いました。なにせ、雲と空の碧の組み合わせですからね。夏にピッタリです。

 

この碧雲流を見て「ああ、桃雲流のデザインはどんな色も受け入れる、素晴らしいデザインだ」とあらためて思ったことが思い出されます。

 

2018年4月完売

紫雲流

碧雲流に味をしめまして(笑)、桃雲流デザインはどんな色にも合うはずだ!と、蔓葡萄の紫で桃雲流を採用しました。

 

まさに、「紫の煙」をイメージしました。「紫雲流(しうんりゅう)」。

 

この紫雲流と碧雲流、そして元になった桃雲流の三色セットを販売したのですが、思った以上に売れまして笑、やはり、雲流デザインはすごい!と思いました。

 

2018年5月完売

鋼雷公

鋼雷公は「黒雷公」のデザインを、「鋼導管」の青灰で印刷したクロスカラーデザインです。

 

黒雷公のデザインのファンは「ニッチ」でかつ、「深い」ユーザーさんが多いのですが、この鋼雷公は青灰の色がすきだという方にも受けております。

 

2018年11月販売中

※これらの情報は、2018/11/15現在のものです。