100万枚に到達しました

お陰様を持ちまして、飾り原稿用紙は累計出荷量が100万枚に到達しました。ありがとうございます。

 

約3年半前に飾り原稿用紙の初期バージョン、4色--黒雷公、波抹茶、桃雲流、蔓葡萄--を発売し、この11月にめでたく100万枚を達成。

 

これまで、いろいろなデザインを制作して来まして、いまや定番品が8種類になりました。

 

これも、飾り原稿用紙を愛してくださり、継続的にお使いいただいている方々や製造に協力してくださっている工場の方々、そして販売していただいている小売店や問屋の皆様のおかげと理解しております。この場をお借りしてお礼申し上げます。

関係者からのメッセージ

デザイナー horirium氏

『飾り原稿用紙』100万枚到達とのこと、おめでとうございます。想像もできない数字に驚いています。これも一重に、この原稿用紙を愛して使ってくださるユーザーの皆様方のおかげです。感謝申し上げます。多くの方々のご意見で、ここまで皆様に可愛がっていただける製品に育てていただいたことをうれしく思います。手で文字を書くというアナログ文化をいつまでも大切にしたいという思いがあります。これからも佐川さん、小日向さんとともに少しでもお役に立てるようなデザインができたらなら幸せです。

 

監修 小日向氏

飾り原稿用紙の印刷枚数が100万枚に到達! おめでとうございます。そして、ありがとうございます。100万枚というと、1パッケージ50枚入りで数えて2万パッケージになります。色柄アソートの100枚入りなどを考えても、1万パッケージはゆうに超えたことでしょう。それらが文具店に並び、あたぼうさんはじめ通販店から発送されたことを思うと、とてつもない数と感嘆します。
私は先日、飾り原稿用紙の袋詰めをしました。50枚数えて帯を挟み、きれいに透明袋に入れて封をする…この作業のなんと難しいことか! これまで100万枚を袋詰めなさった方々に、深く感謝します。
これからも皆さまに愛される飾り原稿用紙であるよう、心より願っています。

株式会社あたぼう 代表取締役 佐川博樹

発売当初は1ロット販売できたら御の字というつもりで始めたものの、多くのユーザー様に支えられ、このような数に到達したことを心より喜んでおります。これも、飾り原稿用紙を愛してくださっているユーザーの皆様、そして販売していただいている流通関係の皆様、さらには生産に協力していただいている方々のおかげと考えております。この場をお借りして感謝申し上げます。horirium氏、小日向京氏とともに、今後も努力を重ねてまいりたいと存じます。引き続き、飾り原稿用紙をよろしくお願いいたします。

100万枚到達記念商品のお知らせ

飾り原稿用紙が100万枚に到達したことを記念して、100万枚到達記念商品を販売いたします。

その商品とは、

 

100万枚の100にちなんで、

碧翡翠(あおひすい)の100文字原稿用紙

です!

お求めは、弊社ネットショップよりお願いします。

2018年11月24日の0時から上記リンクは有効になり、販売します。

 

※小売店様へ

 

この100文字原稿用紙は定番化を検討しております。ご興味のある小売店様は、当社へお問い合わせください。